Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

音楽とか語ってみなくても別に良いんだが

久しぶりに歌ってない記事。

一区切り働いた後、燃え尽きている最中。

そろそろ夕飯の時間なので、漬物で白いご飯を食べようかと。

歌以外の作業を行おうと思えば行えるが、体力が足りない。

脳と体に回っているエネルギーの比率を考えると、全体を10割として、

脳:体=1:9くらいの割合である。ホディのほうは余力があるのだが、頭が回らない。

ぎりぎりの1割で文章を打っているので、途中から訳が分からなくなるかもしれないが、リカバリー手段として食事が待っているので、食後になんなりと音楽活動っぽいことをするだろう。

メイビ―(50%以下の確立)。疲れ切っているのでポジティブシンキングは難しい。

 

今年の春に一般参加で出かけたM3と言うイベントで、「音楽同人イベントとはこういうものである」的な一般常識を学んだのだが、イベント会場内で弾き語りをしている人を見つけて、

「筆者は普段から『生の良質な音楽』に恵まれていたんだなぁ」と、つくづく感じた。

イベント内だから声をはれないとか、難しい点はあるのだろうが、あの歌を聞かされてCD買ってと言われても買いたくない。

と言うことは人前では言わないが、ここでこっそり記しておこう。

筆者は大学時代からDTMを独学で行なっていて、音楽系のサークル(大学が運営するしっかりしたサークル活動)に所属していたのだ。

そのサークル内で学んだ音楽の知識や、先輩達の「お遊びセッション」「ジャム」などを聞いたり、サークル内でできたバンドのライブを観に行ったり、大学を離れてからも、後輩の所属するバンドが出演しているイベントや、後輩の参加する弾き語りイベントを聴きに行ったりしていた。

一般アーティストのライブにも、何回か足を運んだ。

そう言う経緯が下積みとしてあるので、ある程度、プロアマ問わず「生もの」の音楽は聴いてきている。

外側から見たら、「良質なアーティストを育てている大学に入学できたものすごく運の良い人」なのかも知れないが、何年か連絡を取らなかった後輩に連絡してみようとか、自分のDTM作品の精度を上げるために、スコアの打ち方やコードの勉強をしたり、かげながら努力はしているのだ。

特に、後輩に連絡を取るときは、一番度胸が必要だった。

特に良い先輩でもなかったし、人の良い後輩に付け入ることになるのではないかとか、何が「良心」かはわからないが、余計な呵責を背負いながら、メールを打ったのを覚えている。

 

そんな話はどうでも良いとして、「同人イベントで弾き語る」と言う暴挙には、でないほうがマシだと思う。

雑音の中、アコギを鳴らして何か唱えていたおっさんは、何がしたいのかよくわからなかった。

そんな話を記しながら、夕飯を済ませたので、多少回復してきた。

ちょっとした作業があるので、おっさんを批評しただけで終わる。

結局何だったんだこの記事は。

一応生存していると言う報告。

 

 

 

 

 

 

和音すら無視した

歌を作ってみた。

音程が低いので歌いやすいが、歌の内容と旋律がとても脱力系である。
「良い天気」の発音が、「いーてんき」なところが、既にやる気のなさを感じさせる。

これもPeaceからアイデアをもらった曲なのだが、日常的な雑音から物語(歌)が始まる、と言う展開で、鳥の声と目覚まし時計の音を採用したのだ。

脱力系なのに何故か不幸な歌なのは何故だ(2度言うくらい謎である)。

あくびから始まる歌なのだが、ちゃんとあくびにも音階をつけてあるので、メロとしては暗記しなければならない。
声が低くても歌えると言うより、「そんなに歌うの嫌か」と、筆者自身も思うくらい、地味に不幸で半ばどうでも良くなってしまうような歌である。

以前作った、声をコロコロ変えなければならない歌より、さらに脱力している。
思い返すと、あのときはまだ真面目だった。技術を駆使してみようとか、色々考えていた。それが段々、「これ、俺が歌うんだよ?」と思う歌になってきている。
この現象には、歯止めをかけなければならない。じゃないと、自滅するぞ。

原型は初音ミクに歌わせてみたのだが、初音ミクの歌声でなら、普通の歌に聞こえる。
筆者が歌うと、「この世の終わり」みたいな歌になる。
そのほうが雰囲気があると言えばあるが、無くても良い雰囲気ではないだろうかと、悩めるところである。

「歌詞」としては現実的すぎると言えばそうかもしれない。
歌詞と旋律を一緒に作っていった結果、奥田民生氏の爽やかさも、PUFFYの明るさもないものになったのだ。

目標を完全に見失っている。

伴奏はちゃんと使ってあるので、歌をなおせば普通になるかも。だが、原案も残しておこう。
同じ失敗をしないように。

相も変わらず歌っている

う~たをうたうなら~ぼくらに~まかせろ~。

↑ちびまるこちゃんで、まる子とその友達が歌っていた歌である。

そう言う小ネタはどうでも良いとして、歌に関する事について書けと言う事なので、一筆書こう。

男声で高いキーを出す方法を色々試みているのだが、声を太くして「鏡音レン」的な声で高音を出すか、それともなるべく自然な声で高音を出すか、を色々試している。

女声と切りかえる歌が多いので、そこそこな高さをキープしながら、女声と区別がつかなくならないように気を使っている。

そして、「合唱団声」にならないように気を付けている。

分かりづらいメロは、ボーカロイドに歌わせてみて、感じがつかめたら、ピアノ伴奏状態で歌ったりもしている。

メロを覚えたらカラオケをせねばならんので、ボーカロイドに歌わせた曲を歌ってるなら、【歌ってみた】にすれば良いんでないかと言う意見もありそうだが、練習用ボカロ曲を頒布したりYouTubeに載せたりする予定が無いので、【歌ってみた】には該当しない…はずである。

メロの性質上、部分的ファルセットが出てくる曲が多いので、ボカロより、ピアノ伴奏やボイスリードで歌ったほうが歌いやすい場合もある。

単調なのだが、歌詞の発音が複雑だったり、伸ばすのか切るのか分からなくなる音符並びの時がよくあるので、そう言う時にはボカロが役立つ。

もちろん、歌うのは筆者である。筆者は機械ではないので、人声特有の色んなアレンジも追加すべきであると言う判断のもとに練習を続けている。

ほぼ全ての語をPeaceが提供してくれた歌があるのだが、その曲の伴奏をどうしようか考えている。

まずはDTM上でどうにかしてみよう。

一筆のはずが、かなり掘り下げて来たな。

Peaceから、曲の伴奏のアイデアを提供してもらったものを、実際作ってみたと言うのは前も書いたかもしれない。

絶対、Peaceのイメージしている「のどか」な感じではない曲が出来上がってしまったのだが、メロディーと歌詞は一致している。

何故、筆者の思い描く日常ってどこか悲惨なのだろうか。

奥田民生氏を目指してるんじゃなかったのか?!! と言う、悲惨さである。

そのうち明るくなるだろう。

別名義で悪かったな

でも別名義であることは変わらない。

派生したのはこっちが後だからな。

歌の練習をしてみて思うのだが、「なんかこのメロ変なんじゃないのか?」と。

曲と合わせるとしっくり来るのだが、アカペラだとしっくり来ない。

これも耳の慣れのためなのか。

電子ボイス使うLuNa RhyThmと言う名義の仕事の他に、生声を使うReD Crowと言う仕事があり、どちらにも曲を提供する身(筆者)としては色々悩むところがあって、

度々Peaceに降臨してもらってアイデアを借りているのである。

Peaceの、「もきゅ」から解読した色んなアイデアを、筆者流に噛み砕いたものが、ReD Crowの作品なのだが、

ORANGE RANGE feat.ソイソースみたいな局地に辿り着くまで、筆者は死に物狂いで「笑える歌と深刻な歌」の間を行きつ戻りつしなければならない。

最初っからそんな余計なエネルギー使ってて良いのかって言うくらい、「デビュー」にしては小難しい喉の使い方をする曲が多いが、そんな構造じゃないと許せない自分(筆者)も居たりして、かなり難産である。

パソコンがなおらないとどうにもならないので、電気屋とは切っても切れない縁で結ばれているらしい。

ORANGE RANGEじゃなくて、ヴィジュアル系に成らなければならんのかもしれない。

見た目と言うより、声音や音楽の自由度で、と言う意味で。

ヴィジュアル系を「見た目系」と解釈するほどアホではない。

今までよりこだわった歌いかたが必要だな。

 

 

テンポ140のスローロックらしきもの

無料ダウンロードのフリーソフトをインストールしたら、パソコンが壊滅的な打撃を受けたらしく、空調がモーター並みに動く。それだけでパソコン自体が熱くなるので、今日は一休みの日にする。

オフボーカルをパソコンに保存してあるので、歌の練習もできないし。アカペラで良ければ歌えないことはないが。

ケチケチしないで、有料でもちゃんとしたソフトを買うか。

データ販売なのが恐ろしいが。

休みと言うことは、なにも語ることがない。

このブログのアイコンについて語ろうか。

モチーフは玉子である。

内側の模様は、選択ツールでなんと無く選択した部分に、色を塗って、半回転させたらこの模様になった。

一番選択範囲が広かった部分に白抜きで「R」を書いてみたらなんだか良い感じになったので、即採用。

以上。

語ったと言える文字数かは分からないが、半分は考えながら、もう半分は偶然できた図形なので、あまり語るところがない。

作って登録した後、事後報告をしたら、Peaceには大変好評だった。

「もきゅ(赤玉子)」と言う名称をもらった。

相方に満足してもらえたのは良かった。

Peaceと連名作曲になる曲が、2曲ばかり出来上がっている。

今までの方式とは大分変わった形の曲だが、試しに歌ってみたら…作詞が気にくわないと言う結果になったので、パソコンの調子が回復したら詞の書き直しだな。

連名作詞になる曲を実際に練習中なのだが、ジャンルとしては…スローロック?(と言うジャンルがあるのかも分からないが)。

テンポ120は全然スローじゃないだろ。発音がスローなだけだ。

テンポ140で16部発音の曲もある。何度も練習しないとろれつが回らなくなるので、難関。早口言葉に音階がついていると思ってくれ。

一歩間違えると音階が消滅して、何言ってんだかわからなくなる。

喉を開く運動や滑舌の訓練も必要だが、習うより慣れたほうが良さそうだ。

部屋が散らかっているので、片付けてから眠ろう。

 

いわゆるエモーショナル

日本語で感情的。略称エモい。

呼び方はどうでもいいが、この感情が入る曲と入らない曲と、込めなくていい曲と込めなきゃならん曲があって、原曲を聴きなおして、こう言う節回しかと、納得しているものもある。

歌ってるうちに変わってきてしまったり、メロディーがフラットになってしまっていたものもあるので、そう言うのはなおす。過剰になってしまったものはキーだけ調節して過剰な感情は面白いから残す。

Peaceが前に降臨したとき、

「もきゅ?(英語歌ったら?)」と言っていた。

まだ練習曲内で英語は採用していないが、黒夢清春さんの英語の発音を学ぼうとしている。だが、そう簡単には覚えられない。

でも、「黒と影」収録の「CALLING」(ほぼ全体英語)は大分覚えてきた。リズミカルな曲な曲は覚えが早い。

英語歌うなら洋楽聞けよって話だが、まともなことを言っている洋楽を聞いたことがないと言う重体であるのだ。

普通の洋楽聞いてもつまらないしな。

爽やかCMソング系の洋楽になんの魅力があるのかわからんし。

嗜好がこう言うものなので、決して出来上がるものが爽やか系ではないことを前提に歌っている。

面白系はあるけど。

真面目に発声練習して、決め決めで歌った後、その曲が来ると、緊張の糸が一瞬で切れる。

声を色々変えなきゃならん曲なので、技術的には難しいのだが、歌ってる本人も、その曲は適当である。

ほどよく喉が慣れてきた頃にその歌が来るので、適当に歌ってるのにクオリティとしては悪くないほうなのが腑に落ちない。

声がうまく切り替われば、大体のものはうまく聞こえるのか?と言う疑問に突き当たってもいる。

「切り替える」のは比較的簡単なんだ。滑らかに声を変えるのが、少し難しい。

何事も鍛練か。昨日は練習休んだから、今日は夜にならないうちに歌っておこう。

エモく。

 

ややレベルアップ

久しぶりのボイトレ。歌ってみてて思うに、「普通にカラオケがしたい」と言う欲求が出てきた。

喉の奥を開く訓練が効いているのか、喉は最初から開いている状態で、高音の太い声もすぐに出るようになった。声の切り替えかたも早くなったし、以前は太い声を出すとグダグダになっていた滑舌も改善されてきた。

練習の成果はあるらしい。

その練習の成果の出てきた喉で、何故か普通のカラオケが歌ってみたい。

以前とどう違うのかを聞き比べたいのか、ただのストレスか、もしくは学習意欲か。

オフボーカルを歌う訓練ってのは、耳もしっかり使わないとならんと知って、自前のオフボーカルを歌ったあと、手持ちのCDの曲を歌ってみたんだ。

もちろん一般曲だからボーカルが入ってて自分の声は聞き取りづらいのだ。

しかし、ボーカルとぴったり同じタイミングで発声できているのは分かった。伴奏がしっかり聞き取れている状態だ。

練習をしていたのが夜間なので、あまり大きな声が出せないのが難点だったな。

喉を開くだけの練習なら、口パクでも出来る。ただし、普通に発声しているときより大袈裟に喉の奥を動かさないと、喉はすぐだらける。

故に、口パク練習はよっぽど深夜に歌いたくなったときだけに限り、最小限の発声で発音の強弱をつけると言う、別種のトレーニングを開始した。

ウィスパーボイスで裏声と言う無理なことをすると、女の子の声が出ることも発見した。下手に音域が広いわけではないらしい。

気づいたのだが、歌うと言うことは肺を使う運動なので、代謝が上がって暑くなる。

エアコンが暑く感じる季節になったな、と思ったが、2時間肺活量を上げ続けたら、それは暑くなるだろう。

いつも練習しているオフボーカルが7曲くらいあるのだが、アカペラで馴染んできても、伴奏とアカペラのキーがあってなくて、伴奏につられて声がひっくり返ることも度々ある。

伴奏と声が馴染まないと意味がないので、出来るだけ安定した高いキーが出るようにしないとな。

喉を潰さないように気をつけながら。

荒れた喉に湯冷ましがうまい。