Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

微々たる進歩

頭文字の発音をはっきりさせると、大体さらっと歌えることがわかった。

今日録音した声を、少し加工してみたが、録りなおしたほうが良い気がする。

発音の強弱はなおせるが、一部確実に言えていないところがある。

この間記した「u u e e 」のところ。

これが「ペネロペ」=「e e o e 」だったらどれくらい言いやすいことか。

歌詞的にペネロペやウクレレではダメなので、歌詞通りに歌っているが、これも文頭にハッキリした声をいれたり流れ的に滑らかな発音をしたほうが、つっかえないと言うことを発見したので、後日録りなおしである。

カラオケ状態だと伴奏のノリのよさに引っ張られて早口になってしまうのが、ゆっくり感を心がけると、多少早口になっても大丈夫。

ペネロペやウクレレとか言って逃避している場合ではない。

自問:録りを前提に作るなら、もっと歌いやすい曲にしろって話だ。

自答:録ることもある程度は考えていたが、オフボーカルに耳が馴染むと、ボーカルが暴走する曲だとは思ってなかった。

どうしても「食い気味」に歌ってしまうので、途中からリズムがつかめなくて棒読みになったり、発音に迷いが生じて「不安感」のある声になったり。

ローマって一日でできた訳じゃないって本当だと、極東の冬にほうじ茶を熱燗で飲みながら考えている。

最初はこの、今日録った曲好きじゃなかったんだ。

ほぼ女声で歌わなきゃならんから。でも、「かっこいい女の子の歌」だと思うと、なんとなく頑張る気出てきた。

先述の「u u e e」の部分はさらっと歌えば良いところだから、落ち着いてさらっと歌ってしまって、「ここが決まらないと全然決まらない」ところは、ガツンと決めよう。

伴奏の勢いに負けて発音ぶれぶれになって決め台詞が決まってないのでは本末転倒。

歌は今週中に何とかせねば。コーラスも録ろう。

まず、主旋律をガッチリ固めてから。

 

言えてない

録音してみると良くわかるのだが、今練習している歌の、歌詞が一部、言えてない。

母音だけ表記すると「a i u u e e o o u a i 」の部分が言えてない。特に「u u e e」のところが言えてない。「u u e e」と言っても「ウクレレ」じゃない。「ウクレレ」のほうが言いやすい。

子音が濁点つきなのも言いにくいポイント。言いにくいポイントってなんだ…日本語が破綻している。

言いにくいところはなんとか滑舌を良くする運動や舌や顔筋肉のストレッチ等で改善するとして。

せっかく音域があるのだから、何か面白いことはできないかと思って…なん番茶まで煎じてあるかはわからないが、男声と女声を使い分けて歌うことにしてみた。

そうなると、前半はほぼ男声で、後半の終わり…いわゆる大サビは全部女声で歌わなければならない。歌詞の構成的にそうなる。

女声で早口で言いにくいところをなんども歌ってみているが、言えてない。

もちろん言えるまで練習。

滑らかで綺麗に聞こえる歌なら良いのだが、どちらかと言うとリズミカルでノリの良い歌なので、滑舌は死活問題である。

いきなり難関に挑んでいるが、最初に越える山が高いほうが、後が楽だと言うことを…いや、結局山はどれだけ登ろうと嫌いなんだが。

ものの例えとして、最初に難関に挑んでおいたほうが、能力的には色々試せると言うことを言いたいと言うことはあらかじめ伝わっているだろうが。

一曲だけではなく、数曲同時に練習したほうが飽きが来なくて良いか。

オフボーカルで一曲ゆっくりなテンポのがあったな。ああ言うのも取り入れて、色々歌ってみよう。

失敗した録音音声で少し遊んで見たのだが、リバーブって、使いすぎると風呂場で歌ってるみたいになる。

使うべき歌かどうかにもよるし。

その辺りのオタクな話は、いずれPeaceとでも、カラオケ屋でアイス食いながらゆっくり語らおう。

もう少し地球の日本の季節が暖かくなるのを待っていてくれ。その頃には歌も多少うまくなっている予定。

音源聴き込むのも練習か。曲に埋もれてみよう。

 

 

迂回路を進め

YouTubeで調べたところによると、ソナーでも電子音声との合成はできるらしいのだが、別のフリーソフトで簡単に声の取り込みと加工ができるものがあるらしいので、

無理にソナーのポップノイズを消す方法を探すより、試しにそのソフトをダウンロードしてみた。

機能的には悪くないようで、面白い加工等も施せるらしい。まだ実音では試していないが。

マイクとオーディオインターフェースを繋いで、録音して、ポップノイズが出なかったら、第一段階クリア。

さっきも書いたがまだ実音で試していないので、今日のところは伴奏データの準備をしたのだが、その伴奏データをカラオケ状態(ヘッドフォン着用)で歌えるか試してみて、自分の滑舌が恐ろしく悪くなっていることに気づく。

「舌が回らない」とは、こう言うことかと思わせる「噛みっぷり」を自分に披露して、今日の練習は終了した。

(・ω・;)

↑思わず顔文字を使うほど凹んだ。

良いところと言えば、その新しいDTMフリーソフトは、ノートパソコンにダウンロードしたので、簡単に言えば、マイク等のように、録音機器を持ち運べるようになった。

筆者に良いところがあったわけではない…。

「悲劇(Higeki)」と言おうとして「喜劇(Kigeki)」になっている。子音が4個ぐらいずれている。素面でこのろれつは危うい。

(・ω・;)

↑なんかこいつかわいいな。

マイクテストと宅録がうまく行くようになったら、貸しスタジオでちゃんとした録音もしなければならないと言うに。

その前に、このあやふやになった音程(と、滑舌)をなんとかしないと、いくらミキシングでなおせるとは言え、ものにも限度があるだろう。

まずは普通に歌えるように、普通の一般的アーティストの歌の練習をしよう。

アカペラでしっかり歌えないと、カラオケではもっと歌えないから。

肩がガチガチなので、少し柔軟してからリトライ。

 

 

 

まずは宅録から

歌をそろそろ「録ってみる」段階ではないだろうか。

ソナーを色々いじってみたけど、ボイスを普通に波形(wavファイル)にできるなら、伴奏の合成ともできるわけだし。

ポップノイズの発生を抑えられれば、なんとか使えそうではあるし。

そうなのだ。何度試してもポップノイズが入る、と言うとことで毎回躓いていたのだ。

初歩の初歩で転んでいる。

現在、文字書きだけだが、作業専用パソコンをノート(パソコン)にほうに移したので、ソナーの録音もノートに任せてしまえば、貸しスタジオでの録音も可能なわけだ。

だが、伴奏データとの組み合わせで今まで悩んでいたのだが、スマホにヘッドフォンつないで、曲を聞きながら声だけ録音すると言う、なんだか良く分からないが、なんだか良くわからない状態になりそうである。

本当に、なんとかしなければならないと言うことはわかっているのだがなんとかするしかないとしか言い様がないのである。

もはや意味不明。

なんとも単純明快で複雑な。

ふすまに突っ張り棒してあると思ったら反対側から開いたくらいの小ボケなら良いのだが、

冗談にもならないことにならないように、ポップノイズを消す方法を探そう。

なんか最近、教訓めいた夢を見るし、朝が早い気がすると思ったら、作業をせよってことだったんだなと、ようやく納得。

著作権の問題があるので、歌うのは主に自分の作った曲である。

伴奏データをテープレコーダーに入力して、その音をヘッドフォンで聞きながら録音する、と言う方法もありか。

これからも電気屋さんと仲良くしたほうが良さそうだ。

もちろんPeaceとの仲は良好である。宣言通りクッキーを送ったら喜んでくれた。

パソコンとテープレコーダーの録音中継用の…今の時代は何て言うのか分からないが、なんか中継するのは持っているので、機器的に対応しているか調べるためにタンスから引っ張り出してみよう。

 

 

戒めと言うもの

どうにも吐き出し口のない感覚がある。

固定されかかっている「今」をひきずりながら、今のままではならないと思っている。

別にかっこうつけて哲学を説きたいわけではないのだが。

眠る時に、まだ何かやり残したことがあるような気がしつつ、この数週間を過ごした。

結論を先に言うと、内臓に負担のかからない方法で生きてゆくのは、どうやら無理なようだ。

少し胃を壊してるくらいがちょうど良いのだろう。

 

感覚が鮮明になって、見えていなかったものや聴こえていなかったものが、どんどんクリアになってゆく。

がんじがらめだった脳細胞に、新しい力が宿ったような。

分かっているのは、現状に満足はしていないことだ。

描くにしろ、奏でるにしろ、まだまだ分からないことだらけだ。満足するには早すぎる。

採点済みのレポートに、「論じるより、今は楽しむ時期です」と書かれていたのを思い出す。

今の筆者は、何かを楽しんでいるだろうか。それは本人にしかわからないが、新しい知識を得て、新しいものを作り出す、と言う喜びはある。

作り出すことを楽しむには、もう少し時間がかかりそうだ。

何よりつづらなければならないのは、今の率直な心だ。これだけは、冷凍保存してでも残しておかなければならない。

描くように、記せ。

しばらく

休憩をとっていた。休憩じゃない。休暇か。

原因は、粗食とストレスによる、作曲時の腹痛。何故か音譜を見ると、胃が痛くなる。

 

実は以前、胃潰瘍になったかもしれない状態になり、胃壁を労わりながら作曲活動を続けていた時期があったのだが、食道と腸の辺りにも痛みが発生したので、これは全体的に消化器官が危ういのではと思っていた。が、中々医者にはゆかず。

少し胃の痛みが軽減した頃に内科にかかって胃カメラを飲んだら、胃袋に少しただれがあるだけだと言われた。

 

たぶん、内科にかかる前に治ってしまったんだろうな、と。

 

その診断については特に問題は無いのだが、身体的に、「冬場にあまりものを食べない」「コーヒーをたくさん飲む」「ストレス下に置かれる」と言う3大要素が重なると、

 

行き場をなくした胃酸が、胃壁を溶かし始めるらしい。

 

という事がわかってきたのだが、あまりものを食べないのと、コーヒーをたくさん飲むのは、生活習慣として定着してしまっている。

ゆえにて、ストレスを減らそうと言うわけで、作曲を少し休んでいたのだ。

 

だが、偏食のせいで外出先で気持ち悪くなり、家に帰って来てから、コート姿のまま、床に寝転がって胃の痛みと吐き気を我慢していたら、うすら寒い中いつの間にか眠っていて風邪をひきかけた経緯もあり、ストレスだけ減らしても、あまり健康状態は改善されないと言う結果になり。

 

ならば粗食が主な原因だろうと仮定して、頑張って色々と食べてみたことがあるのだが、筆者の胃腸の調子としては、「たっぷりの野菜と、ちょっとした炭水化物と、さらにちょっぴりの蛋白質」が理想的らしく。

野菜はがっつり食べても全然平気なのだが、炭水化物蛋白質の摂りすぎで気持ち悪くなっているのだろうと、ようやく納得した。

 

どうりで、おむすびとサラダだけ食べてた時代は、胃袋の調子は健康だったはずだ。

下手に弁当とか食べないほうが、経済的にも健康的にも良好なようだ。

蛋白質か…気分的には、チーズが食べたい。千何百円もかかる変な匂いのチーズでなくて良いので。ベビーチーズとか6Pチーズとか良いので。

牛乳は、1リットルあると飲みすぎるので、あんまり好まない。

 

飯の話をするためのブログではないのだが、筆者が、作曲が出来ない状態であるという事は、「生存」と「活動」に関わることなので、一筆書いておこうかと。

 

右手の親指が凝ると思っていたら、右肩もギチギチに凝っており、それらをほぐしていたら、歯茎が痒くなってきて、顎まわりの指圧をしていたら、痩けていたほほ骨にナチュラルなふくらみが出来て、少し健康的に見えるようになった。

 

リンパの流れも滞る不健康っぷり。

たまには体を動かそう。

 

ちなみに、Peaceの好物が判明した。

それは、あんこ

筆者の想像、ジャストミーツだった。

粒あん派で、金つばとか最高に好物らしいので、クリスマスに…いや、クリスマスにはクッキーを贈ろう。

クリスマス金つば、は、何かおかしいだろう。気分的に。

 

結局食べ物の話で終わってしまいそうだが、胃壁の調子と相談しながら、作曲を進めてみる。

と言う報告まで。

 

 

 

危うし

作った本人もウケるために作ったはずの曲が、なんだか良い感じになりそうで危機感を覚える。

 

そこで、普段あまり使わない楽器音を使ったりと、工夫を凝らしたが、基礎になっているベースとドラムが普通に良い仕事をしているので、

 

ウケを狙うのに苦労する。

 

マリンバと言う、木琴の一種のような打楽器を初めて使ったら、ものすごくノリの良いデパートの迷子案内が頭に浮かんだ。

 

そうなのだ。作曲者である筆者が、旋律や拍子を作るとき、ノリを良くしてしまう癖のようなものが染み付いているのが原因なのだ。

それゆえ、なんだか脱力系で、歌詞もヘロヘロで、もうタンバリンを適当に叩きながら歌っても良いくらいの歌なのに、伴奏だけクール系になりそうと言う、危機的状況にあるのだ。

 

世界に、「S.A.G.A 佐賀」と言う曲がある限り、別に伴奏だけクールでも良いんでないかと言う疑問は、筆者も持っているが、しかしだ、あのゆるい歌詞とメロと、あのしっかり仕事をしているリズム隊の間を埋める、なんらかのボケは、必ず必要なのである。

 

確かに確認みたいな言いかたになってしまったが、そこは強調しておかねば。

 

なにゆえ、そんなにウケを狙っているかと言うと、音楽でどこまでボケられるかが、Peaceと筆者の間で、目指した開拓地のひとつなのだ(Peaceの「もきゅ?(訳:そうだっけ?)」と言う声が聞こえてきそうだが)。

 

もちろん、普通にPeaceと連名になるクールな曲もあるが、そうなると、どちらかと言うと筆者の好みの世界観が強調されてしまって、どちらかと言うと、クールと言うか…ミステリー、ホラー、サスペンスになってしまう。

 

あくまでも目指すのは、「イージューライダー」であり、「ましまろ」であり、

 

究極、PUFFYの世界なのだ。

 

大きく出てみたが、筆者にとっては、ものすごく乗り越えづらい…マッターホルンを一日(24時間)で踏破しろ!みたいな、平地から、山頂を眺めて、素材用の写真撮って帰ってきそうなような気分になる、難関である。

 

今回は、ぐだぐだの脱力系の歌を作ったのだが、いつかは、僕らの自由を!ましまろは関係なくて!白のパンダを並べてみたい!と言う、この寒い季節にやたら暑苦しい志を抱いている。

 

まずは、ぐだぐだの歌メロを、ボケボケの旋律達の中で、きっちり歌えるようになってからだな。

 

マッターホルンに…高速道路を通そう(あくまでまっすぐ進むつもり)。