Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

切り替えるか重ねるか

練習中の某曲で、声を切り替えて歌うか、それともフラットに歌った声に女声のコーラスを重ねるかを、検討中。

切り替える場合、難易度は上がるが手間はかからない。

コーラスを重ねる場合、録り直しや加工は簡単になるが、一般的すぎて面白味には欠ける。

練習中の曲の他に、新しく歌いたい曲も出てきた。

曲の候補は色々あっても構わないだろう。

せっかくだから、面白いことをしてみたいし。

だが、その歌ってみたい曲には、まだ伴奏がついていない。

歌の練習の他に作曲も同時進行か。

少し胸式呼吸が多い曲だが、しっかりブレスをとれる歌なので、歌いやすいかも。

と言う、少し気弱な発想から選んだ。(・ω・;)

伴奏を工夫すれば、間の取り方も分かりやすくなるし。

なんだか、「今後に期待しよう」みたいな気持ちで、作業を進めても良いものなのか。

自分の曲だし自分で歌うんだし、なるようになるだろうと言う期待を込めて、伴奏作りを始めるか。

歌の旋律の雰囲気的には…ジャンルが分からない。(・ω・;)

歌詞的には普通のパンクである。ロック的な…色気?は無いが。セクシーの和訳は「色気」で良かったのかが疑問だ。

でも、今出来上がっている練習曲が全体的にパンクなので、異色作を取り入れたくもなくない。

練習中の曲の歌のことも考えながら。

脳はワンセットで十分だが、栄養(糖分)が足らないらしく、やけに空腹だ。

発声の練習から

腹筋がヘボヘボになってしまった。

Peaceの「真空超振波拳」を受けたら、破裂しそうな様相だ。

「真空」で「超」のつく「振動」をしている「波」の「拳」を受けたら、それは破裂するだろう。

そもそも、Peaceの拳が破裂するだろう。

いや、Peaceは謎の生命体なので、拳は大丈夫かもしれない。

目下、猫パンチでも「ぽよよ~ん」と言いそうな腹である。太っているわけではなく、たるんでいるのだ。

普段の水分の摂取のしすぎと運動不足が、このポヨ腹を形成しているのだ。

何故そう断言できるかと言うと、風呂に入った後は、一時的にひきしまっているから。

もちろん、支える筋肉が弱っているので、小声で歌っても声むらがひどい。

少し大きい声で歌おうとすると、なおさら声むらがひどい。

いっそ、カラオケに行ってフリータイムで熱唱してくれば、違うのだろうが。

声量の調節が出来ないのは問題なので、腹が引き締まるくらいのボイトレを必要としている。

個人的に滑舌も気になるため、上顎を開ける練習や滑舌の運動もしているが、声を出さないことには腹筋に力は入らないので、腹筋を引き締めると言う意味では、あまり効果は無い。

上顎を開ける練習と言うのは、とあるボイトレの本で読んだのだが、喉の上をのほうを開く練習である。今のところは何の役に立っているか分からない。

上顎の筋トレをしないまま歌うより、少し喉が楽かもな。

実は現在、午前2時半ころから起きていて、めっちゃ眠い。

熟睡は出来なくても、起きる予定だった7時半まで眠ってみる。

発声はできなくても、顎の運動くらいは日課にしよう。喉が開いたほうがリップノイズ(唾液でくちゃくちゃ言う音)の軽減にもなるかも。

自分の声を録ってみて、ぺちゃぺちゃ言う音が聞こえると、脱力してしまう。

ちなみに、「u u e e」は未だに言いにくい。

ロマンテックにはなれない

Peaceには申し訳ないのだが、すごく情緒のある言葉をもらっておきながら、

「もきゅっっっっ?!!(そこでこのフレーズ出るの?!)」と言われそうな歌詞を、

今練習している。

その結果、筆者の歌声の緩急が試される曲となった。歌い方がころころ変わるので、慣れないと切り替えが難しい。

後、自分の声ながら、男声で高音で「ん?」とか言うと、気持ち悪い。

でも、そういう歌詞だから、そう歌っている。

少年声を出せば許されるレベルかも知れないが、素のどす黒い声で言わないほうが良いという事は、なんとなくわかる。

逆に素の声より低く発音しないと決まらない曲もある。

その曲は少し声の雰囲気を作って歌ったほうが良いかな。せっかく肉声で歌うのだから、やはりニュアンスが無いと、もったいない。

付け足すニュアンスのイメージとしては、「脅かされているような歌い方」?

詞の世界観がホラーだから。

その曲では、筆者(歌う人)は、「語り手」の役。ある物語の一部を歌ってる感じ。

「歌」と言うものを聴くとき、よく「視聴者」が陥りやすいのが、「歌詞の内容=作詞者の事実」と言うものである。

確かに、実体験や、日常のことや、自分の心の機微を歌う人もいるが、「天城越え」を歌う人が、本当に「貴方と一緒に天城を越えたい」と、歌うたびに思っていると思うか?

あれはものの例えだという事を理解できる年齢の人が、演歌と言うジャンルを理解できるわけだが、そのくらいの情念を表していますよーって言う、ある種の比喩表現なのである。

「比喩表現(ひゆひょうげん)」の意味が分からない人は、国語をちゃんと勉強して下さい(頼む)。

話を戻そう。

最低限、相方(Peace)をがっかりさせない作風にはなっていると思うのだが、実際聴いてもらったわけではないので、何とも言い難い。

今のところ、Peaceと連名になる、提供してもらった言葉を使った作品は、6曲くらい。

在庫(伴奏を作ってないとか、作詞と鼻歌だけのとか)はもう少しあるが、曲を覚えて歌えば良いだけの状態のは6曲くらい。

ミニアルバムなら作れるな。歌がどうなるかによるけど。ミニアルバムを作るとなると、そもそも商品価値のある歌を歌えるかどうかと言う小面倒くさい話になるので、まずはYouTubeに上げてみるとかの、事前対策を。

歌の旋律のどこでブレスをとるかとか、発音の仕方や声の変え方その他諸々、歌い方の技術にかかっているところが大きい。

まず曲に耳が慣れないと正確なところが分からないので、聴いたり声に出して歌ったりしているが、「歌に集中して手の作業が止まる」と言う状態になっているので、まだ道のりは険しい。

伴奏を聴いて、すっと歌える状態になるまで、練習は続く。

タイトル通り、歌ってるときの気分的には、ロマンテックと言うより、哲学的。

ロマンの正しい意味を辞書で引きたい。

 

 

 

 

微々たる進歩

頭文字の発音をはっきりさせると、大体さらっと歌えることがわかった。

今日録音した声を、少し加工してみたが、録りなおしたほうが良い気がする。

発音の強弱はなおせるが、一部確実に言えていないところがある。

この間記した「u u e e 」のところ。

これが「ペネロペ」=「e e o e 」だったらどれくらい言いやすいことか。

歌詞的にペネロペやウクレレではダメなので、歌詞通りに歌っているが、これも文頭にハッキリした声をいれたり流れ的に滑らかな発音をしたほうが、つっかえないと言うことを発見したので、後日録りなおしである。

カラオケ状態だと伴奏のノリのよさに引っ張られて早口になってしまうのが、ゆっくり感を心がけると、多少早口になっても大丈夫。

ペネロペやウクレレとか言って逃避している場合ではない。

自問:録りを前提に作るなら、もっと歌いやすい曲にしろって話だ。

自答:録ることもある程度は考えていたが、オフボーカルに耳が馴染むと、ボーカルが暴走する曲だとは思ってなかった。

どうしても「食い気味」に歌ってしまうので、途中からリズムがつかめなくて棒読みになったり、発音に迷いが生じて「不安感」のある声になったり。

ローマって一日でできた訳じゃないって本当だと、極東の冬にほうじ茶を熱燗で飲みながら考えている。

最初はこの、今日録った曲好きじゃなかったんだ。

ほぼ女声で歌わなきゃならんから。でも、「かっこいい女の子の歌」だと思うと、なんとなく頑張る気出てきた。

先述の「u u e e」の部分はさらっと歌えば良いところだから、落ち着いてさらっと歌ってしまって、「ここが決まらないと全然決まらない」ところは、ガツンと決めよう。

伴奏の勢いに負けて発音ぶれぶれになって決め台詞が決まってないのでは本末転倒。

歌は今週中に何とかせねば。コーラスも録ろう。

まず、主旋律をガッチリ固めてから。

 

言えてない

録音してみると良くわかるのだが、今練習している歌の、歌詞が一部、言えてない。

母音だけ表記すると「a i u u e e o o u a i 」の部分が言えてない。特に「u u e e」のところが言えてない。「u u e e」と言っても「ウクレレ」じゃない。「ウクレレ」のほうが言いやすい。

子音が濁点つきなのも言いにくいポイント。言いにくいポイントってなんだ…日本語が破綻している。

言いにくいところはなんとか滑舌を良くする運動や舌や顔筋肉のストレッチ等で改善するとして。

せっかく音域があるのだから、何か面白いことはできないかと思って…なん番茶まで煎じてあるかはわからないが、男声と女声を使い分けて歌うことにしてみた。

そうなると、前半はほぼ男声で、後半の終わり…いわゆる大サビは全部女声で歌わなければならない。歌詞の構成的にそうなる。

女声で早口で言いにくいところをなんども歌ってみているが、言えてない。

もちろん言えるまで練習。

滑らかで綺麗に聞こえる歌なら良いのだが、どちらかと言うとリズミカルでノリの良い歌なので、滑舌は死活問題である。

いきなり難関に挑んでいるが、最初に越える山が高いほうが、後が楽だと言うことを…いや、結局山はどれだけ登ろうと嫌いなんだが。

ものの例えとして、最初に難関に挑んでおいたほうが、能力的には色々試せると言うことを言いたいと言うことはあらかじめ伝わっているだろうが。

一曲だけではなく、数曲同時に練習したほうが飽きが来なくて良いか。

オフボーカルで一曲ゆっくりなテンポのがあったな。ああ言うのも取り入れて、色々歌ってみよう。

失敗した録音音声で少し遊んで見たのだが、リバーブって、使いすぎると風呂場で歌ってるみたいになる。

使うべき歌かどうかにもよるし。

その辺りのオタクな話は、いずれPeaceとでも、カラオケ屋でアイス食いながらゆっくり語らおう。

もう少し地球の日本の季節が暖かくなるのを待っていてくれ。その頃には歌も多少うまくなっている予定。

音源聴き込むのも練習か。曲に埋もれてみよう。

 

 

迂回路を進め

YouTubeで調べたところによると、ソナーでも電子音声との合成はできるらしいのだが、別のフリーソフトで簡単に声の取り込みと加工ができるものがあるらしいので、

無理にソナーのポップノイズを消す方法を探すより、試しにそのソフトをダウンロードしてみた。

機能的には悪くないようで、面白い加工等も施せるらしい。まだ実音では試していないが。

マイクとオーディオインターフェースを繋いで、録音して、ポップノイズが出なかったら、第一段階クリア。

さっきも書いたがまだ実音で試していないので、今日のところは伴奏データの準備をしたのだが、その伴奏データをカラオケ状態(ヘッドフォン着用)で歌えるか試してみて、自分の滑舌が恐ろしく悪くなっていることに気づく。

「舌が回らない」とは、こう言うことかと思わせる「噛みっぷり」を自分に披露して、今日の練習は終了した。

(・ω・;)

↑思わず顔文字を使うほど凹んだ。

良いところと言えば、その新しいDTMフリーソフトは、ノートパソコンにダウンロードしたので、簡単に言えば、マイク等のように、録音機器を持ち運べるようになった。

筆者に良いところがあったわけではない…。

「悲劇(Higeki)」と言おうとして「喜劇(Kigeki)」になっている。子音が4個ぐらいずれている。素面でこのろれつは危うい。

(・ω・;)

↑なんかこいつかわいいな。

マイクテストと宅録がうまく行くようになったら、貸しスタジオでちゃんとした録音もしなければならないと言うに。

その前に、このあやふやになった音程(と、滑舌)をなんとかしないと、いくらミキシングでなおせるとは言え、ものにも限度があるだろう。

まずは普通に歌えるように、普通の一般的アーティストの歌の練習をしよう。

アカペラでしっかり歌えないと、カラオケではもっと歌えないから。

肩がガチガチなので、少し柔軟してからリトライ。

 

 

 

まずは宅録から

歌をそろそろ「録ってみる」段階ではないだろうか。

ソナーを色々いじってみたけど、ボイスを普通に波形(wavファイル)にできるなら、伴奏の合成ともできるわけだし。

ポップノイズの発生を抑えられれば、なんとか使えそうではあるし。

そうなのだ。何度試してもポップノイズが入る、と言うとことで毎回躓いていたのだ。

初歩の初歩で転んでいる。

現在、文字書きだけだが、作業専用パソコンをノート(パソコン)にほうに移したので、ソナーの録音もノートに任せてしまえば、貸しスタジオでの録音も可能なわけだ。

だが、伴奏データとの組み合わせで今まで悩んでいたのだが、スマホにヘッドフォンつないで、曲を聞きながら声だけ録音すると言う、なんだか良く分からないが、なんだか良くわからない状態になりそうである。

本当に、なんとかしなければならないと言うことはわかっているのだがなんとかするしかないとしか言い様がないのである。

もはや意味不明。

なんとも単純明快で複雑な。

ふすまに突っ張り棒してあると思ったら反対側から開いたくらいの小ボケなら良いのだが、

冗談にもならないことにならないように、ポップノイズを消す方法を探そう。

なんか最近、教訓めいた夢を見るし、朝が早い気がすると思ったら、作業をせよってことだったんだなと、ようやく納得。

著作権の問題があるので、歌うのは主に自分の作った曲である。

伴奏データをテープレコーダーに入力して、その音をヘッドフォンで聞きながら録音する、と言う方法もありか。

これからも電気屋さんと仲良くしたほうが良さそうだ。

もちろんPeaceとの仲は良好である。宣言通りクッキーを送ったら喜んでくれた。

パソコンとテープレコーダーの録音中継用の…今の時代は何て言うのか分からないが、なんか中継するのは持っているので、機器的に対応しているか調べるためにタンスから引っ張り出してみよう。