Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

別名義で悪かったな

でも別名義であることは変わらない。

派生したのはこっちが後だからな。

歌の練習をしてみて思うのだが、「なんかこのメロ変なんじゃないのか?」と。

曲と合わせるとしっくり来るのだが、アカペラだとしっくり来ない。

これも耳の慣れのためなのか。

電子ボイス使うLuNa RhyThmと言う名義の仕事の他に、生声を使うReD Crowと言う仕事があり、どちらにも曲を提供する身(筆者)としては色々悩むところがあって、

度々Peaceに降臨してもらってアイデアを借りているのである。

Peaceの、「もきゅ」から解読した色んなアイデアを、筆者流に噛み砕いたものが、ReD Crowの作品なのだが、

ORANGE RANGE feat.ソイソースみたいな局地に辿り着くまで、筆者は死に物狂いで「笑える歌と深刻な歌」の間を行きつ戻りつしなければならない。

最初っからそんな余計なエネルギー使ってて良いのかって言うくらい、「デビュー」にしては小難しい喉の使い方をする曲が多いが、そんな構造じゃないと許せない自分(筆者)も居たりして、かなり難産である。

パソコンがなおらないとどうにもならないので、電気屋とは切っても切れない縁で結ばれているらしい。

ORANGE RANGEじゃなくて、ヴィジュアル系に成らなければならんのかもしれない。

見た目と言うより、声音や音楽の自由度で、と言う意味で。

ヴィジュアル系を「見た目系」と解釈するほどアホではない。

今までよりこだわった歌いかたが必要だな。

 

 

テンポ140のスローロックらしきもの

無料ダウンロードのフリーソフトをインストールしたら、パソコンが壊滅的な打撃を受けたらしく、空調がモーター並みに動く。それだけでパソコン自体が熱くなるので、今日は一休みの日にする。

オフボーカルをパソコンに保存してあるので、歌の練習もできないし。アカペラで良ければ歌えないことはないが。

ケチケチしないで、有料でもちゃんとしたソフトを買うか。

データ販売なのが恐ろしいが。

休みと言うことは、なにも語ることがない。

このブログのアイコンについて語ろうか。

モチーフは玉子である。

内側の模様は、選択ツールでなんと無く選択した部分に、色を塗って、半回転させたらこの模様になった。

一番選択範囲が広かった部分に白抜きで「R」を書いてみたらなんだか良い感じになったので、即採用。

以上。

語ったと言える文字数かは分からないが、半分は考えながら、もう半分は偶然できた図形なので、あまり語るところがない。

作って登録した後、事後報告をしたら、Peaceには大変好評だった。

「もきゅ(赤玉子)」と言う名称をもらった。

相方に満足してもらえたのは良かった。

Peaceと連名作曲になる曲が、2曲ばかり出来上がっている。

今までの方式とは大分変わった形の曲だが、試しに歌ってみたら…作詞が気にくわないと言う結果になったので、パソコンの調子が回復したら詞の書き直しだな。

連名作詞になる曲を実際に練習中なのだが、ジャンルとしては…スローロック?(と言うジャンルがあるのかも分からないが)。

テンポ120は全然スローじゃないだろ。発音がスローなだけだ。

テンポ140で16部発音の曲もある。何度も練習しないとろれつが回らなくなるので、難関。早口言葉に音階がついていると思ってくれ。

一歩間違えると音階が消滅して、何言ってんだかわからなくなる。

喉を開く運動や滑舌の訓練も必要だが、習うより慣れたほうが良さそうだ。

部屋が散らかっているので、片付けてから眠ろう。

 

いわゆるエモーショナル

日本語で感情的。略称エモい。

呼び方はどうでもいいが、この感情が入る曲と入らない曲と、込めなくていい曲と込めなきゃならん曲があって、原曲を聴きなおして、こう言う節回しかと、納得しているものもある。

歌ってるうちに変わってきてしまったり、メロディーがフラットになってしまっていたものもあるので、そう言うのはなおす。過剰になってしまったものはキーだけ調節して過剰な感情は面白いから残す。

Peaceが前に降臨したとき、

「もきゅ?(英語歌ったら?)」と言っていた。

まだ練習曲内で英語は採用していないが、黒夢清春さんの英語の発音を学ぼうとしている。だが、そう簡単には覚えられない。

でも、「黒と影」収録の「CALLING」(ほぼ全体英語)は大分覚えてきた。リズミカルな曲な曲は覚えが早い。

英語歌うなら洋楽聞けよって話だが、まともなことを言っている洋楽を聞いたことがないと言う重体であるのだ。

普通の洋楽聞いてもつまらないしな。

爽やかCMソング系の洋楽になんの魅力があるのかわからんし。

嗜好がこう言うものなので、決して出来上がるものが爽やか系ではないことを前提に歌っている。

面白系はあるけど。

真面目に発声練習して、決め決めで歌った後、その曲が来ると、緊張の糸が一瞬で切れる。

声を色々変えなきゃならん曲なので、技術的には難しいのだが、歌ってる本人も、その曲は適当である。

ほどよく喉が慣れてきた頃にその歌が来るので、適当に歌ってるのにクオリティとしては悪くないほうなのが腑に落ちない。

声がうまく切り替われば、大体のものはうまく聞こえるのか?と言う疑問に突き当たってもいる。

「切り替える」のは比較的簡単なんだ。滑らかに声を変えるのが、少し難しい。

何事も鍛練か。昨日は練習休んだから、今日は夜にならないうちに歌っておこう。

エモく。

 

ややレベルアップ

久しぶりのボイトレ。歌ってみてて思うに、「普通にカラオケがしたい」と言う欲求が出てきた。

喉の奥を開く訓練が効いているのか、喉は最初から開いている状態で、高音の太い声もすぐに出るようになった。声の切り替えかたも早くなったし、以前は太い声を出すとグダグダになっていた滑舌も改善されてきた。

練習の成果はあるらしい。

その練習の成果の出てきた喉で、何故か普通のカラオケが歌ってみたい。

以前とどう違うのかを聞き比べたいのか、ただのストレスか、もしくは学習意欲か。

オフボーカルを歌う訓練ってのは、耳もしっかり使わないとならんと知って、自前のオフボーカルを歌ったあと、手持ちのCDの曲を歌ってみたんだ。

もちろん一般曲だからボーカルが入ってて自分の声は聞き取りづらいのだ。

しかし、ボーカルとぴったり同じタイミングで発声できているのは分かった。伴奏がしっかり聞き取れている状態だ。

練習をしていたのが夜間なので、あまり大きな声が出せないのが難点だったな。

喉を開くだけの練習なら、口パクでも出来る。ただし、普通に発声しているときより大袈裟に喉の奥を動かさないと、喉はすぐだらける。

故に、口パク練習はよっぽど深夜に歌いたくなったときだけに限り、最小限の発声で発音の強弱をつけると言う、別種のトレーニングを開始した。

ウィスパーボイスで裏声と言う無理なことをすると、女の子の声が出ることも発見した。下手に音域が広いわけではないらしい。

気づいたのだが、歌うと言うことは肺を使う運動なので、代謝が上がって暑くなる。

エアコンが暑く感じる季節になったな、と思ったが、2時間肺活量を上げ続けたら、それは暑くなるだろう。

いつも練習しているオフボーカルが7曲くらいあるのだが、アカペラで馴染んできても、伴奏とアカペラのキーがあってなくて、伴奏につられて声がひっくり返ることも度々ある。

伴奏と声が馴染まないと意味がないので、出来るだけ安定した高いキーが出るようにしないとな。

喉を潰さないように気をつけながら。

荒れた喉に湯冷ましがうまい。

習ってもいないサンストリック語を書き始めたら末期

がんばっていない。がんばれていない。

毎年この季節は、がんばろうにもがんばれない。

体の調子が崩れすぎるのだ。

筆者は、暑さに弱い。いっそ夏になってしまえば、体温が安定するので平気な顔も知れいられるが、この、もやもやと暖かくなり始めた、暑いのか寒いのかよくわからない季節が、身体的には一番苦手である。

そんな事情があるので、歌練習がさっぱりできていない。

耳が発達してきたせいか、伴奏に納得のいかないものも出てきたので、楽曲自体を作り直しか、と思ったりしている。歌メロは変わらないが、伴奏を少しいじる感じである。

故にて、くたばっている場合ではないのだが、くたばるを得ない状態が続いていて、誠に遺憾である。

政治用語はやめよう。「マジで心外なんだけど」くらいか。

心外も通じないかもしれない。

「マジでイラつくんだけど」…かみ砕きすぎた。

「遺憾」の正しい意味がだんだん分からなくなってきた(重症)。

とにかく、何を行うにつけても、体もパソコンも重たいので、いきなりスペインの村の人になりたくなる。つまり、何を言っているかわからない人になりたくなるという意味である。短く言うと、投げたくなる。

しかし、「ReD Crow」は集団として行っている創作活動なので、投げるわけにはいかない。

作曲にもう少し力を入れなければならない故に、まだしばらく「ReD Crow」としての作品発表には時間はかかりそうである。

ネットで調べたところによると、日本の国内で「Red Crow」と言うバンドさんが存在するらしい。

最初に筆者が活動名称として「レッドクロウ」と言うものを思いついた時、多分名前かぶる人いるかもと思い、最初から正式名称の「ReD Crow」の「D」を大文字にしておいたのだが、はてなブログでは頭文字以外大文字を反映できないようなので、id表記も「D」が小さいのだ。

故に、バンドさんの「Red Crow」さんと勘違いされた方が居たら申し訳ない。

「D」がでかいので、普通に「レッドクロウ」と読むより少しイントネーションが違うのだが、文章でイントネーションを描写するのが難しいため、割愛。

作曲も良いが、士気を高めるため、正式な「ReD Crow」のアイコンでも作ろうかな。

 

 

 

 

 

 

曲の種はアーモンドテイスト

楽譜を見ながらの歌練習。

ゴールデン●ンバーの「死んだ妻に似ている」がめちゃくちゃ歌いやすい。

サビはキーが高くなるが、全然筆者の音域内。

楽譜を見ていると、メロディーラインの構成とかがよくわかる。

何故、「死んだ妻に似ている」の楽譜を持っているかと言うと、雑誌の一部に掲載されていたのだ。

それと、何故、「死んだ妻に似ている」のメロディーを知っているかと言うと、YouTubeでMVを何度となく見聞いたからである。

恐ろしいMVだった…。

 

話は変わるが、先日Peaceに降臨してもらい、文字で曲のアイデアをいくつかもらった。

作曲もPeaceと連名になるものが出てきたのである。

謎の生物は曲の発想も豊かだった。そのアイデアの種を、筆者がどう噛み砕くかなのだ。

植物の種は噛み砕いても美味しくないのだが、曲の種は噛むほどに味わい深い。アーモンドが食べたい。

まずはテスト作品を作ったが、たぶんPeaceが求めているのはこの形ではない、と予感したので、今回は音にとことんこだわってみることにした。

歌のメロディーも「歌いやすさ」を重視してみるために、楽譜を見ながらの歌練習。

今まで、自分の歌はカラオケ状態だと歌いにくかったのだが、「間」を頻繁にとるタイプの曲が多いからだと、一般アーティストの曲を楽譜でみてみると思う。

それが故と言って、一般的になっても面白くないので、学びつつオリジナリティーは保つことを心がける。

ここしばらく睡眠不足なので、今日はもう眠ろう。

 

 

切り替えるか重ねるか

練習中の某曲で、声を切り替えて歌うか、それともフラットに歌った声に女声のコーラスを重ねるかを、検討中。

切り替える場合、難易度は上がるが手間はかからない。

コーラスを重ねる場合、録り直しや加工は簡単になるが、一般的すぎて面白味には欠ける。

練習中の曲の他に、新しく歌いたい曲も出てきた。

曲の候補は色々あっても構わないだろう。

せっかくだから、面白いことをしてみたいし。

だが、その歌ってみたい曲には、まだ伴奏がついていない。

歌の練習の他に作曲も同時進行か。

少し胸式呼吸が多い曲だが、しっかりブレスをとれる歌なので、歌いやすいかも。

と言う、少し気弱な発想から選んだ。(・ω・;)

伴奏を工夫すれば、間の取り方も分かりやすくなるし。

なんだか、「今後に期待しよう」みたいな気持ちで、作業を進めても良いものなのか。

自分の曲だし自分で歌うんだし、なるようになるだろうと言う期待を込めて、伴奏作りを始めるか。

歌の旋律の雰囲気的には…ジャンルが分からない。(・ω・;)

歌詞的には普通のパンクである。ロック的な…色気?は無いが。セクシーの和訳は「色気」で良かったのかが疑問だ。

でも、今出来上がっている練習曲が全体的にパンクなので、異色作を取り入れたくもなくない。

練習中の曲の歌のことも考えながら。

脳はワンセットで十分だが、栄養(糖分)が足らないらしく、やけに空腹だ。