Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

2曲ばかり…

新しい歌が出来た。歌のみで聴く限り、ジャンルは「ホラー」。

何故「ホラー」かと言うと、その歌を作ったのは朝起きて直だったんだが、

その朝方起きる直前に見た夢が、「グロ系ヴィジュアルバンドのボーカルになって歌ってる夢」だったので。

別に、夢を現実に!!(どりーむずかむとぅるー)的な要素は無いが、ネタは拾っておくほうなので。

 

一つ疑問があるのだが。睡眠中の夢を現実にしてどうする

 

ものすごく「グロ系ホラー」の演出で、もうバリバリにどーにもこーにも手のつけようがないグロイ状況で歌を歌っている夢だったのだ。

 

あれが現実になったら、筆者が一番嫌だ。

 

もちろん、目が覚めると、ちゃんと覚醒状態の「ブレーキ」がかかるほうなので、夢の中で歌っていたものよりは、全然怖くもない、

むしろ、「グロ系ヴィジュアルバンドファン」が聴いたら、「これのどこがホラー?」って言われそうなものを書いた。

 

「ReD_Crow」では…幅広く色んな曲を作っていきたいとは思っているのだ。

それこそ、アースミュージックから、ピアノ音楽から、エレクトロニカから、ロック、パンク、ただ単にエフェクト音が延々と鳴り響いているもの等々。

 

だが、基本はちゃんと、目指せ奥田民雄氏なのだ。

 

この方針は、筆者の好みももちろん入っているが、相方の詞星人、Peaceから絞り出せる…いやいや、いただいた言葉のジャンル的に、

方向性としては、奥田民雄氏のような、自由な言葉と、しっかりしたロックで聴かせる系の軸にしようかなと…。

と、言う建設的な考えの傍ら、何故か突然「グロ系」に走ったりするので、筆者も自分の発想はよく分からない。

その時、「面白い」と思ったものを、すぐ取り入れるほうなので。

 

既存の5曲(Peaceと一緒に作詞)に、追加のその…「グロいさんのうた達(仮)」が入るので、今のところ、「ReD…」の歌は、7歌ある。

伴奏のついている物が2曲くらい? と、メロディラインは決まったので、伴奏つけるだけのが3曲くらいある。

それから、歌えるが、ピアノロールエディタ上に起していないものが、1曲あって、今回出来た「グロいさんのうた達(仮)」は、まだメロディもなんとなくしか確立していないので、そこのジャンルにしばらく居ることになる。

 

ピアノロールに起こせなくても、メロディが固まればテレコに録った自分の歌聴いて、カラオケしながら伴奏作れば良いのだ。

 

だが、「グロいさんのうた達(仮)」については、メロディを固めるのに手間取っている。文字数が良い感じなので、自由に歌える分、自由すぎて「原型」を忘れたり、

筆者が…自慢ではないが、高い低いだけではなく、ザックリ分けて2~3種類の別人の声が出るので、

どの声でどんなアプローチをするかに悩んでいる。

 

まとめると、自由すぎて難しい。という、言葉とは別種の迷宮を、また彷徨っている。

 

彷徨うのが好きなわけではないが、「ReD…」用の曲では、何故かストレートに「だー!!」っと、真っ直ぐ作れた曲が、1曲しかない。

ストレートに作れた「歌」はたくさんあるのだが、こちらは伴奏作りに手間取っている。

 

これは悩むより、とことん歌いこむしかないだろう。