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Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

戒めと言うもの

どうにも吐き出し口のない感覚がある。

固定されかかっている「今」をひきずりながら、今のままではならないと思っている。

別にかっこうつけて哲学を説きたいわけではないのだが。

眠る時に、まだ何かやり残したことがあるような気がしつつ、この数週間を過ごした。

結論を先に言うと、内臓に負担のかからない方法で生きてゆくのは、どうやら無理なようだ。

少し胃を壊してるくらいがちょうど良いのだろう。

 

感覚が鮮明になって、見えていなかったものや聴こえていなかったものが、どんどんクリアになってゆく。

がんじがらめだった脳細胞に、新しい力が宿ったような。

分かっているのは、現状に満足はしていないことだ。

描くにしろ、奏でるにしろ、まだまだ分からないことだらけだ。満足するには早すぎる。

採点済みのレポートに、「論じるより、今は楽しむ時期です」と書かれていたのを思い出す。

今の筆者は、何かを楽しんでいるだろうか。それは本人にしかわからないが、新しい知識を得て、新しいものを作り出す、と言う喜びはある。

作り出すことを楽しむには、もう少し時間がかかりそうだ。

何よりつづらなければならないのは、今の率直な心だ。これだけは、冷凍保存してでも残しておかなければならない。

描くように、記せ。