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Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

ややレベルアップ

久しぶりのボイトレ。歌ってみてて思うに、「普通にカラオケがしたい」と言う欲求が出てきた。

喉の奥を開く訓練が効いているのか、喉は最初から開いている状態で、高音の太い声もすぐに出るようになった。声の切り替えかたも早くなったし、以前は太い声を出すとグダグダになっていた滑舌も改善されてきた。

練習の成果はあるらしい。

その練習の成果の出てきた喉で、何故か普通のカラオケが歌ってみたい。

以前とどう違うのかを聞き比べたいのか、ただのストレスか、もしくは学習意欲か。

オフボーカルを歌う訓練ってのは、耳もしっかり使わないとならんと知って、自前のオフボーカルを歌ったあと、手持ちのCDの曲を歌ってみたんだ。

もちろん一般曲だからボーカルが入ってて自分の声は聞き取りづらいのだ。

しかし、ボーカルとぴったり同じタイミングで発声できているのは分かった。伴奏がしっかり聞き取れている状態だ。

練習をしていたのが夜間なので、あまり大きな声が出せないのが難点だったな。

喉を開くだけの練習なら、口パクでも出来る。ただし、普通に発声しているときより大袈裟に喉の奥を動かさないと、喉はすぐだらける。

故に、口パク練習はよっぽど深夜に歌いたくなったときだけに限り、最小限の発声で発音の強弱をつけると言う、別種のトレーニングを開始した。

ウィスパーボイスで裏声と言う無理なことをすると、女の子の声が出ることも発見した。下手に音域が広いわけではないらしい。

気づいたのだが、歌うと言うことは肺を使う運動なので、代謝が上がって暑くなる。

エアコンが暑く感じる季節になったな、と思ったが、2時間肺活量を上げ続けたら、それは暑くなるだろう。

いつも練習しているオフボーカルが7曲くらいあるのだが、アカペラで馴染んできても、伴奏とアカペラのキーがあってなくて、伴奏につられて声がひっくり返ることも度々ある。

伴奏と声が馴染まないと意味がないので、出来るだけ安定した高いキーが出るようにしないとな。

喉を潰さないように気をつけながら。

荒れた喉に湯冷ましがうまい。