Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

りっぱなひとたちはりっぱなひとたちなんだ

とりま、何でもいいから歌ってみている。詞でも、詞ではない普通の文章でも。

意外と文字数の感じがつかめると、なんでも歌えるものである。

はてブロの、普通の設定説明の文章とかも歌ってみたり。

メロディーは即興。メロディーを作り続けて…早何年だよ。数えたくねーよ。

数えたくはないが、数えて飽き足らないくらいはメロディーを作っているので、

もはや普通に思い浮かぶ。

そしてそれを歌える。

伴奏がないほうが歌いやすいのは、アカペラでの練習が多かったのと、「人間が歌いやすい伴奏」を作る技術が追い付かないのの合わせ技だろう。

メトロノームはまだ使ってないが、テレコで録りながら歌う練習は結構うまいこと運んでいる。

やはりアカペラのほうが歌いやすい。

これはまずい。アカペラと言うのは、歌の基本だが、矯正器(メトロノームとか)がないと、「自分のリズム」になりやすいと言う欠点がある。

それ故に、伴奏があるとリズムが取れなくなる→メロディーが崩壊する→録りで「惨敗」と言う結果になる。

歌いやすい伴奏を作れば、問題は解決するが、作ってみて納得するかどうかも関わってくるので、何が「正しい」とは言えない。

音楽に答はないと言うのはどこかで聞いた言葉だが、「答」はなくても、「ベスト」を尽くせるかどうかはあるだろう。

と、分かったようなことを言いながら、今日もアカペラでテレコに呟くのであった。