Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

未だに古代ローマに住んで居られると思っているのか

全く暇ではないのだが、簡単な方法を封じられてしまったのでブログを書こう。

ここ連日、伴奏の作曲を続けている。

自分が歌うのとは別で。

自分で歌うほうは、どんな歌声で行くかはだいたい決まったので、後は歌い慣れることか。

一曲の間に疲れている場合ではない。

でも疲れる歌であることはある。

内容がグロイとかではないのだが、音が上がったり下がったり変則的に伸びたりするので、それを覚えこむのが難しい。

脱力系で歌える歌じゃないし。

一曲でだいぶ消耗するのだが、そんな感じの歌を3曲連続で歌ってみている。

練習ともなると、同じ曲を、安定した声が出るまで歌い続けなければならない。

軽く地獄を見る。

だが、筆者には盟友Peaceとの約束がある。

練習ごときで脱力している場合ではない。

一定の声を約3分半キープできるようになるまで、ボイトレは続く。

肺活量を上げるために、運動もしないと。

一日中パソコンの前で画面を見ていると、自分の存在意義について考えては…来ない。

自分を疑うほど哲学している場合ではないのだ。

私が考えているだから私はここに居る。

どんなサイコさんだ。

人間は余計な時間があるとろくなことを考えないと言うのは本当だな。

恐妻家は哲学者になる(あんまり知られていないソクラテスの言葉)。

お前は稼ぎを家に入れろ。

世の哲学者どもよ、働け!! 労働しろ!!

頭の中で英雄になっていられる世界では、なくなったのだ。

ローマは帝国ではなくなったのだ。

街になったのだ。

現代ではイタリアの首都と言う位置である。

現実を伴わない哲学と、哲学を伴わない現実は、同時に危険である(by 俺)。

じゃ。