Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

覚悟すべき時

新しい世界を垣間見たような、そんな気持ちで居た。

だが、そこには既に腐敗が広がっていた。

腐りきったカビ臭のしそうな、「醜」という物が、既にそこには存在していたのだ。

筆者は、革命家ではない。

ただ静かに歌っていたい。感情的に叫べるようになるのは、まだ先だ。

とにかく、今、何が出来るか。

そう考えた時、自らの声で、自らの喉で、自らの肺で、歌うことが必要だと直感した。

退路は無い。

進むしかない。

ずいぶんな散策を重ねたではないか。

遠回りも、ここまでだ。