Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

初心に返ってカラオケ状態

最後の記録を見ると、約2ヶ月間、ほとんど歌ってなかったことが分かる。

アカペラでは歌っていたが、録音機器に入力しながら歌ってはいなかった。

つまり、自己満足の状態で終わらせていたのだ。

アカペラで歌って普通に聞こえても、伴奏が絡むと一気に破綻する。

歌付きの曲を聞きながらだと、少し回復する。

だが、何処でどの程度発声を伸ばしたり縮めたりするのかが、うろ覚えになっているため、あらかじめ正確に作ってあるメロディーを聞いた後だと、なんだか気持ち悪い。

これでは、一年前に降臨し、わざわざ筆者のために地球を行ったり来たりしているPeaceに、非常に申し訳ない。

ある日、筆者が曲作りで臨死を覚悟していたとき、地球に降臨してもらったPeaceは、早めのお汁粉を食べながら、「もきゅ? もきゅっきゅきゅ。もきゅう。ももきゅ」という言葉を残して去って行った。

会話の内容については、極秘事項なので…極秘…極秘だけど名前出してるけど極秘で、遂行されて死線をかいくぐったあとだ。

また、筆者はPeaceに命を救われたのだ。

Peaceは、「もっきゅ(地球には、きんつばという物があるが、あれは非常にナイスなチャレンジャーだ)」と言っていた。

Peaceは、きんつばが「ほぼアンコの価値だけで勝負している」と言うことに感銘を受けたらしい。

そうなると、筆者の歌の価値も、編集でごまかしたりはできないだろう。

ある程度の加工はするが、加工するたびにPeaceの理想から遠ざかっていることを認識しなければならない。

基礎の歌がグダグダでも、加工で大体なんとかなるのだが、そう言う手段は「歌い手」さんのものであり、一応オリジナル曲を歌う身としては、自分の歌の練習なんて当たり前だろう。

発声してみると、いい意味で力は抜けているのだが、耳で聞いて喉で再生すると言う技がうろ覚えになっている。

そりゃそうだ。2ヶ月以上、原曲を聞いていないのだから。

新しい曲を作るのも良いが、作った曲を覚えこむのも日課だな。

CD-Rに覚える曲を焼きこむところから始めよう。