Red_Crow’s diary

もの作り集団Red_Crowの生存と活動日記

日本は正月のはずだ

明けた。そして暮れた。

たぶん、日本は今、晴れている。

そしてスーパームーンと言う、絶景の月の見ごろらしい。

絶海の孤島で、魚を釣りながら暮らしている筆者は、昨年末頃から、謎の生命体Peaceと共に、月一で音楽を作る修業を始めた。

それまでは、月一どころか一週間に一本曲を作っていたが、より完成度の高く、目指している音楽に近いものを作り始めたのだ。

だが、音楽を作る生命線である記録媒体が破損してしまい、さっさと修理しなければならない状態である。

それは置いておいて、Peaceとの共同制作について語ってみよう。

主に、作詞のネタをもらっているのだが、Peaceは純真な心の持ち主なので、選ぶ言葉もピュアッピュア。

其処に筆者の毒が混じるのだが、ミルクとコーヒーみたいなバランスで、良い感じのカフェオレ感が出ている。

Peaceも忙しい身なので、筆者が丸ごと手掛けた曲とかもあるが、段々曲が充実してきたころに、記録媒体がその生命を閉じた。

命を懸けて守り抜いてきた十数曲達が、天に召された。

筆者は、現在とても危機的状況であるが、記録媒体を修理できる場所まで運ぶのに、カヌーではとても運べない。

そこで、焚火を3つ用意することにした。

SOSのサインだ。

だが、木がしけっていて中々火がつかない。

困難は、始まったばかりかも知れない。